英語を使う仕事のTOEICレベル

English

英語は収入アップにつながると、マナブさんもおっしゃってます。

英語を生かせる仕事に就きたい。

働きながら英語のスキルを伸ばしたい。

そのためにすること、TOEICの目指すべきスコアなどをお届けいたします。

英語を使う仕事のTOEICレベル

  1. TOEICの必要性
  2. 英語そのものを職業
  3. 英語を活かせる企業
  4. 英語をつかう意外な仕事
  5. 英語の勉強について―マナブさん

TOEICの必要性

英語関係の仕事やバイトで、応募条件に「TOEIC800点以上」などと明記されているところが目立ちます。日本では、英検よりTOEICのスコアが英語力を図るものさしになっていますので、TOEICを受ける必要があります。 TOEICは合格・不合格はなく、点数がでます。

まずは、TOEICを受けてみましょう。出来るようになったらではなく、直近で申し込んでみましょう。とりあえずの目標はTOEIC600点。

参考記事 【最新版】トイックとは

履歴書に書けるのはTOEIC800点以上なので、最終目標はそのあたりです。

ちなみに英検で履歴書に書いていいのは、英検3級からです。(4、5級は、義務教育レベルなので持っていても書きません)

TOEICに効果的な勉強方法 シャドーイング

シャドーイングは 動画で今すぐ始められる

英語そのものが職業

  • 通訳
  • 翻訳家
  • 英語講師
  • 通訳ガイド
  • 外資系企業

必要な能力 TOEIC 800~900点

通訳・翻訳家

翻訳は英語を日本語に訳す際、意味が通じさえすればよいのではなく、日本語の国語能力も重要です。翻訳家としてのトレーニングを受ける人が多いです。 小さな記事の翻訳から、専門分野のマニュアルの翻訳、WEBページの翻訳など、実績を積み重ねていくことで仕事の窓口が広がって行きます。

英語講師

英語ができるだけではなく、phonics などの知識、教えるスキル、教師としての忍耐や素質、こどもが好きかどうかというところも問われます。中学校や高校の英語教師は、教員免許が必要になります。

通訳ガイド 

東京オリンピックの影響で需要が高いです。 英語力だけでなく、観光に関する知識は細かな歴史の知識を要します。 ホテルや交通の手配、ショッピングにも通じていることが必須。直接お客様と接するので、接客能力を必要とします。

外資系企業

外資系企業において、社員の英語力は「あたりまえ」なので英語そのものを職業とする方に入れておきます。

英語を生かせる企業

  • 貿易事務
  • バイヤー
  • 商社マン
  • 空港の受付
  • ツアーコンダクター
  • ホテルコンシェルジュ 
  • フライトアテンダント

必要な能力 TOEIC 600点以上

貿易事務、バイヤー、商社マン 

英語力だけでなく、関税の知識や、交渉能力、マーケティング戦略、扱う商品の専門的な知識も求められます。

空港の受付,ツアーコンダクター,ホテル,フライトアテンダント

英語力だけでは太刀打ちできない、高いクレーム処理能力、瞬間対処能力、接客品質が求められます。

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英語をつかう意外な仕事

「英語をつかった仕事をしたい」からといって外資系ばかりを狙っている人がいますが、実はそれよりも英語を話す人が周りにいない職業のほうが重宝がられて活躍できるのです。

ねらい目を紹介します。

伝統芸能関係

国技館、歌舞伎、外国の方は必ず訪れます。日本の芸術を英語でお伝えしたいですね。

クリニック・薬剤師

外国の方が良く訪れる施設のクリニックがねらい目です。

たとえば赤坂などの外国人人口の高い地域は、通常のクリニックや薬局も英語力を求められます。
英語をつかう機会がかなりあると聞いています。

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英語の勉強について-マナブさん

成功者には土台となる努力があります。
海外で暮らすマナブさんも、英語は何をするにも必要だと豪語しています。

【まとめ】英語を生かせる仕事に転職しするための準備

英語を生かせる仕事は、翻訳家や外資系だけではありません。

英語人口の少ないところほどあなたの英語力を重宝してもらえて、ねらい目。

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