黒柳徹子の英語力 昔も今も続けてること  

英語ペラペラな芸能人

1953年に芸能界入りしてから70年弱、お替りなくご活躍の黒柳徹子さん。

ギネス世界記録にもなった超長寿番組の徹子の部屋 は知らない人がいなくくらい。
80歳をとうに超えても、相変わらず早口で頭の回転は高速、どんな年齢層でもどんなジャンルにいる相手でも、黒柳さんにかかれば会話が弾むという魔術をお持ちです。

黒柳さんは、相手を惹きつけるというより、ご自分が相手の世界に飛び込みとことん惹かれていく。
あの、少女のような好奇心に満ちたのまなざしは、何十年もまったく変わりません。

黒柳さんは、テレビでは通訳者を通して外人ゲストと会話したりしていますので、その英語力はあまり知られていません。
ユニセフのインタビューに英語で答えている動画がありました。
英語講師をしている筆者が、黒柳さんが答えた英語インタビューを分析いたしました。

黒柳徹子の英語力 

もくじ

  1. 黒柳徹子 英語スピーチ ユニセフ親善大使
  2. 黒柳徹子 英語が話せるのはなぜ
  3. 黒柳徹子の若い頃
  4. 黒柳徹子のプロフィール

黒柳徹子 英語スピーチ ユニセフ親善大使

黒柳徹子さんは1984年からはユニセフ親善大使として活躍しています。

ユニセフ親善大使とは、世界の子どもたちが直面する問題を訴え、子どもたちへの支援を呼びかけるため、全くの無報酬で活動している方々です。

過去ユニセフ大使を務めた著名人には、オードリーヘップバーン、アグネスチャン、ジャッキーチェンがいます。2010年に、ユニセフ親善大使としてハイチの学校を訪問した黒柳さんの英語スピーチ動画になります。

黒柳さんのスピーチ部分にご注目ください。

  • Twenty six years I work for UNISEF I have seen many children.
    ユニセフで活動してきました26年の間、私は多くの子供たちと出会いました。
  • I think children always have a very strong wish and go forward with talent and hope.
    子供たちは能力や希望を携え、常に強い志をもちながら前進していると私は感じています。

黒柳さんの英語は、唇だけでなく顔の筋肉を使っています。
頬骨が動いているのがお判りでしょうか。

この筋肉の動きによって、英語の発音は5段階くらい上に聞こえます。
唇だけで発音すると、とっても日本人っぽい発音になってしまうものです。

黒柳さんは前髪が厚くて眉が見えませんが、おそらく眉があがったりさがったりしているかと想像できます。

英語が話せるのはなぜ

黒柳徹子さんは、38歳の時に1年間ニューヨークへ留学しワンルームマンションに生活をしていました。

ご自分では、「英語はめちゃくちゃだから」とご謙遜されていますが、発音もきれいですし、何より頭の中で日本語を英語に変換しながら話すのではなく、自然にすっと英語が出てきています。

ご出身は香蘭中高一貫校で、キリスト教なのでおそらく英語教育には力を入れているはずです。 
中高の頃に、基礎は身についていたと思います。

慶應義塾大学文学部は卒業はなさらなかったようですが、あの時代で文学部とは相当優秀なはずです。

また、2017年に放送された自伝ドラマ・帯ドラマ劇場『トットちゃん!』では、国際的に活躍するピアニストという設定でその恋人役とのドラマ内の会話は日本語なのですが、実際は英語で会話していたと本人が明かしています。

何より、英会話上達している人は人に対する好奇心なのです。
黒柳さんは昔も今も変わらぬ相手に対しての強い好奇心を持ち続けています。
性格は英語力に比例します。

黒柳さんは英語が堪能です。

黒柳徹子の若い頃

黒柳徹子さんのお若い頃は、オードリーヘップバーンに似ていると言われます。
小顔・あごのシャープさ、確かに。
しかも同じユニセフ親善大使でもありますね。

黒柳徹子のプロフィール

生年月日 1933年8月9日
出身 東京都
血液型 A型
家族 姉1人・父はバイオリニスト
愛用品 パンダグッズ

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