おきがる英語ブログ 毎日すこしずつ

急ぎ・時間がない人は1 day S-CBT英検 密じゃないし会場選べる

検定

英語検定を受験する人の多くが
「筆記と面接と2回も日曜が潰れる!」

「会場を勝手に決められ、知らない町に行くの無駄!」

と躊躇することがあります。

めちゃ使える資格ではないわりに、受験者の負担が大きい英検。

英検の受け方は3種類になりました。

そのうちの一つ。「一日で完結」「希望の会場が選べる」「毎週実施」の、1 day S-CBT英検についての記事です。

従来型の英検とどう違うのか、同じ資格をもらえるのか、申し込み方法など、わかりやすくまとめました。

✅本記事はまとめです。詳しくは、日本英語検定協会のHPをご覧ください。

✅4級、5級、1級受験の方は、本記事は読む必要がありません。

併願可能 1日完結 1 day S-CBTがおすすめの理由

もくじ

  1. 1 day S-CBT英検 
  2. CBT英検 
  3. 従来型英検
  4. どの受験方法でも変わらないこと
  5. こんな人は従来型をおすすめ
  6. S-CBTとCBTどちらがいいの?

1 day S-CBT 英語検定 の特徴

1 day S-CBT英検

  • 二次試験(面接)まで1日で完結
  • 対象は3級、準2、2級、準1級
  • 毎週土曜日・日曜日での実施 
  • 申し込みはWEBのみ
  • テストセンター会場での受験、会場を選べる、時間帯も選べる
  • 出題はコンピュータースクリーン上
  • 回答は鉛筆でマークシートにマーク、記述も紙に書く
  • 受験票は自分でダウンロード・印刷 

CBT 英語検定 の特徴

CBT英検

  • 二次試験(面接)まで1日で完結
  • 対象は3級、準2、2級、準1級
  • 月1実施
  • 申し込みはWEBのみ
  • テストセンター会場での受験、会場を選べる
  • 出題はコンピュータースクリーン上
  • 解答はクリック、キーボード入力
  • 受験票は自分でダウンロード・印刷(試験日の1週間前)

従来型 英語検定 の特徴

従来型英検 

  • 対象は全ての級
  • 年3回実施
  • 申し込み方法はWEB、書店、コンビニ
  • 3級以上は、1次合格なら後日2次試験あり
  • 回答は鉛筆でマークシートにマーク、記述も紙に書く
  • 受験票は印刷されたものが送付される

どの英検受験方法でも変わらないこと

こんな人は従来型 英検がおすすめ

  • 出題がパソコンより 紙ベースが好き
  • 前回の試験で一次免除をもらっているので使いたい
  • 拘束時間が短いほうがいい=二次試験が別日のほうがいい

英検 S-CBTとCBT どちらがいいの

  • S-CBTは毎週で、CBTは毎月開催。
    忙しい人はS-CBTが合いやすい。
  • 回答方法が違います。
    パソコン入力での回答方法に自信がない方はS-CBT

S-CBTとCBTは同日に二次試験面接がある 一日完結

面接といってもPC相手なので、PCが質問して受験者が答え、それが録音されます。

質問が聞き取れない場合は、 pardon? のボタンを押せば、問題を繰り返し聞けます。

面接の対策もしておきましょう!
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CBTテストセンター

密にならない 英検はCBTで 【まとめ】

  • メモ用紙は配布されるものしか使えない
  • 申し込みは先着順。早めに申し込もう。
  • 準1級受験の方は、会場が限定されているので注意が必要です。
  • 会場は「英検会場」という表示もなく、わかりにくいので早めに着こう!
  • 席ごとにパーテーションで区切られている。
  • 不合格でもスコアによっては一免資格が付与される
  • ダブル受験トリプル受験ができる(隣接した3つの級)
  • 同じ級の併願は、従来型+S-CBT+CBTで組み合わせれば可能