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タグ:英検準2級が付いている記事一覧


検定

英検のまとめです。 英検に合格するまでのことで参考書には書いていないことを、英語講師・英検試験管経験者が情報提供します。

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ライティングが苦手とする方が多いですが、実は英検の中で一番対策しやすいのがライティングです。 満点をとらなくても良いのです。 減点を最小限に抑えることを目標に、繰り返しやっていきましょう。 過去40年間英検に携わってきた筆者が、2021年のライティングの予想問題と、解答例(模範解答)を提供いたします。 決まった型(テンプレート)があります。

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「癒しキャラクター」「すぐれたパーソナリティーの持ち主」日本語にもなっている personality, characterは、似通っていて今ひとつはっきり定義を言うことができず、もやもやしていました。簡単に言えば、personalityは「人格」、characterは「性格」という感じでしょうか。日本語でも、人格と性格ではちょっとニュアンス違いますよね。

検定

英検の二次試験の合格率は90%合格率は高いですが、10人に1人は落ちるわけです。 「その1割になったらどうしよう。」 と焦っていませんか? 実は、英検二次試験の対策は簡単な練習をすれば大丈夫です。 出題がワンパターンなので、「型」さえ身につければ良いからです。 何より、英検は満点はとらなく良いのです。 英語講師や試験官を務める筆者のこの「型」をたくさんの生徒に英検準2級合格に導いてまいりました。 この記事では、準2級の二次試験の面接の対策について、参考書に書いてないことも含めてシェアしています

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restriction と limit は、「数字的な基準値を超える事を制限する。能力や効力の上限」 「数字的な線引きで制限するよりも、枠や領域を決めて法律やルールとして制限」とても違いがあいまいな使い分けになります。例文をご覧ください。

検定

英検から送られてくる受験票には最低限の「当日のもちもの」が書かれています。でも、試験は「集中勝負」です。 今まで頑張ったものをすべて出し切るためには、「不快適」を取り除いて集中することが必要です。 今は試験監督官の筆者が、「これはあると便利」という持ち物を紹介します。受験生の保護者の方にも、ぜひ読んでいただきたいです。受験票を忘れると絶望します。でも受験番号さえわかれば、この世の終わりではありません。受験票はスマホで写真を撮っておきましょう。

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「参加する」という意味をもつ4つの表現です。 使い分けがはっきりしています。そこにただいるだけでなく、他の人と共に精神的または肉体的な参加、積極的に関わるということと、ただそこにいるだけという場合には、表現が違います。

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appropriate,proper,suitable は、「適正な」「適切な」と言う意味で、今一つ違いがはっきりとしません。 文章によっては使い分けが無い場合もあったりと、非常に使い分けが微妙でもあります。例文を比較してみるしかありません。

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普通とは特別でないということ.点数なら良くも悪くもない。顔なら美しくても醜くもない。 料理ならまずくもおいしくもない。こんな感じの言葉を英語で表現したいときに使われる代表的な5つ。この記事の目的はそれらの違いがはっきりわかり、文章に一番適切なものを選べるようになることです。

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「部屋」という意味のroom は日本人に浸透していますが、「空間」という意味もあります。 日本語でも使われているスペースspaceも「空間」という意味で、ほぼ同じ意味と思っていて大丈夫です。ただし!space でないといけない場合もあるので、注意です。