ed のつけ方のルール 規則動詞の過去,過去分詞形 ポイントは3つだけ

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規則動詞の活用でedをつけるときに、いくつか「決まり」がありましたよね。
とくに y で終わっている単語、たとえばPlayやstudyを過去形にするときに

「yを iに変えてedをつけるのだっけ?」

なんて悩んでしまうことがあります。

規則動詞にedをつけるときに注意する単語は
①「yで終わる」単語
②eで終わる単語
③短母音を含む単語
の3種類になります。

ed のつけ方の決まり ポイントは3つだけ

もくじ

  1. 規則動詞のルール 語尾がe
  2. 規則動詞のルール 語尾がy
  3. 規則動詞のルール 短母音を含む単語
  4. 練習問題と解答
  5. 英検2級以上を目指すならこれも覚えよう

規則動詞のルール 語尾がe

語尾がeの単語は、d だけつける。 

  • like → liked
  • love → loved
  • lie (嘘をつく)→ lied

lie lied lay laid lying ネイティブも混乱-意味と活用

規則動詞のルール 語尾がy study play など

語尾がyの時は2通りあります。
yの直前に注目。 

  • yの直前が子音⇒y を i に変えて -ed
    例: study → studied
  • yの前が母音⇒yはそのままで -ed  
    例: play → played

    *母音・・・アイウエオの音
    *子音・・・アイウエオ以外の音

規則動詞のルール 短母音を含む単語

単語に短母音(小さい「ッ」の音)が含まれるときは、2通りに分かれます

  • 語尾の短母音の直前が母音⇒語尾を重ねてed
    例: 
    hop → hopped
    stop →stopped
  • 語尾の短母音の直前が子音⇒そのままed
    jump→jumped
    listen→listened

✅短母音を含む単語の例外
look, cook のように oo がある⇒そのままed
look →looked
cook→ cooked

練習問題 規則動詞 ed のつけ方

     
 

規則動詞

過去形 ed をつける
1 smile  
2 cry  
3 study  
4 stay  
5 play  
6 hope  
7 hop  
8 call  
9 use  
10 stop  
11 look  
12 carry  

解答:規則動詞 ed のつけ方

  解答    
       
 

規則動詞

過去形 ed をつける  解説
1 smile smiled  dだけ
2 cry cried  yをiに変えてed
3 study studied  yをiに変えてed
4 stay stayed  
5 play played  
6 hope hoped dだけ
7 hop hopped pp ed
8 call called  
9 use used dだけ
10 stop stopped pp  ed
11 look looked  
12 carry carried  yをiに変えてed

英検2級以上を目指すならこれも覚えよう

英検2級以上および大学受験では、以下の知識が求められます。

  • 語尾が r,  c の場合
    picnic →  picnicked   ked をつける
    panic →  panicked   ked をつける
    stir → stirred  rが重なってed
    prefer → preferred  rが重なってed
    occur → occurred  rが重なってed

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【まとめ】過去,過去分詞形 ed のつけ方 は複雑ではない

  1. 語尾がeの場合はd だけつける
  2. 語尾がyの場合は、y をi に変えてed(変えないときもある)
  3. 語尾が短母音のときは語尾を重ねてed(重ねない時もある)

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