テンション ナイーブ リベンジ ラフ 英語ではNGなカタカナ語

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日本語にもなっているカタカナ語。これを英語も同じ意味だと思って使ってしまったら、大きな誤解を招いてしまう言葉がいくつかあります。

知らないと、その場の空気を凍らせます。ぜこの記事を読んでおいてくださいね。

テンション ナイーブ リベンジ ラフ 英語ではNGなカタカナ語

もくじ

  1. テンション
  2. ナイーブ
  3. リベンジ
  4. ラフ
  5. ヤバくはないが通じない和製英語

テンション 言わないほうがいい英語

日本では、「気持ちがアガル」などのポジティブ寄りの意味で言っていますよね。
ところが、英語 tensionの文はネガティブ系。相手は引くと思います。

英語で tension は「緊張」という意味です。たとえば、戦争が勃発しそうな国同士の緊張を tension と言いネガティブな意味となるからです。

「テンションが上がった」は和製英語なので通じません。この意味を英語で言いたいならtension という単語から離れます。

  • I got excite. 気持ちが上がった

ナイーブ 言わないほうがいい英語

日本で「君はナイーブな女性だね」と言われれば、繊細、清純なという意味です。

でも、英語ではけなしているようなネガティブなフレーズです。 
なぜなら、その意味は、「世間知らずでアマい」 という意味だからです。
たとえば、親に「僕はこれからハリウッドに行ってスターになるよ」と宣言したときに言われるようなセリフです。

You are sensitive. 君は繊細だね

リベンジ 言わないほうがいい英語

「今度こそリベンジし

たい」今回失敗しちゃったから次回再挑戦して成功させるという意味ですよね。revenge は「復讐」「仕返し」などかなり強い意味です。 

筆者の友人(アメリカ人)が日本に来てこの言葉を頻繁に聞くけどコワいと漏らしていました。

revenge 親の仇を打つというような時の「仇」のような時に使う単語です。もしリベンジという単語を使って英語でこう言ったらだいぶコワいイメージです。

  • I will make it better next time. 次はリベンジするよ

ラフ 言わないほうがいい英語

「彼はいつもラフだ」、とはいつもGパンと短パンなどのカジュアルな装いの人っていうイメージですよね。

でも、もし英語でroughを使って下のように言うと「彼はいつも乱暴だ」という意味になってしまいます。

rough とは、「乱暴な」、「粗悪な」、という意味で、カジュアルとは全く別の意味なのです。

  • He always dresses casually. 彼はいつもカジュアルね

ヤバくはないが、通じない和製英語

言ったらまずいというわけではありませんが、英語で言うとすっかり姿の変わるのでただ通じないというものです。

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【まとめ】テンション ナイーブ リベンジ ラフ 英語ではNGな理由

  1. テンション → excited
  2. ナイーブ →  sensitive
  3. リベンジ →  make it better
  4. ラフ  → casual



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