not to mention, needless to say 意味と使い方【例文】

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「言うまでもなく」は、追加や強調の意味で文章に付け加えると文章にスパイスをあたえ、生き生きとさせます。

つけるとつけないとでは文章のインパクトが全く違います。

「言うまでもなく」「~はもちろんのこと」の意味でつかわれる代表的な2つの熟語 needless to say と not to mention をマスターしましょう。

代表的なこの2つ以外にも、「言うまでもなく」という表現はもっとありますので合わせて紹介いたします。

not to mention, needless to say 意味の違い

  1. needless to say
  2. not to mention
  3. 「言うまでもなく」その他の表現

needless to say 言うまでもなく(文頭)

「言うまでもなく」(もう知られているから言う必要がないけれど)
という前置きの意味です。

✅文頭で使う場合が多いのが Needless to say~です。

  • Needless to say, Edison was an inventor.
    言うまでもなく、エジソンは発明家です
  • Needless to say, all staffs must attend the meeting.
    言うまでもなく、すべてのスタッフは会議に参加しなくてはいけない

not to mention 言うに及ばない (文中)

「~は言う必要がない」
「~は言うに及ばない」
「言わずもがな」という意味です。

✅前の文を受けつなげる役目があるので、文中で使われることが多い熟語です。

  • The new movie theater has 4K laser projectors , not to mention most advanced sound system.  
    新しい映画館は4Kレーザープロジェクターを導入、言うまでもなく最新音響システムを備えている
  • She is beautiful, kind, not to mention popular.
    彼女は美しく親切です、もちろん言うまでもなく人気者です

「言うまでもなく」のその他の表現

「もちろん」「言うまでもなく」というような意味の単語、熟語は他にもまだまだあります。 

意味だけは覚えておいたほうが良いというものを一覧としてあげておきます。

  • without mentioning
  • as we all know
  • obviously
  • for sure
  • Of course

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【まとめ】言うまでもなく- not to mention, needless to say -使い分け,違い

「いうまでもなく」「~はもちろんのこと」の英熟語の紹介をしました。この表現をマスターすれば、英作文が生き生きとしてくること間違いなしです。

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