おきがる英語ブログ 毎日すこしずつ

baked grilled roasted broiled「焼いた」料理を表現する 使い分け方

English

「焼いた」料理を表現する単語はあまりにもいろいろありすぎて、どれが適切なのかはっきりしませんね。

実は、オーブンやバーベキューを日常的につかうことの多い欧米は、「焼いた」料理の種類が、日本よりもっと多くあるため日本人にはなじみがないのです。

筆者がアメリカで働いているときに、違いがわからず苦労していたので、徹底的にまとめました。

この記事では、「焼いた~」という料理方法の形容詞について比較しながら説明しております。

お読みいただければレストランに入ってメニューを見たときに、どんな料理なのか想像しやすくなって便利ですよ。

3分で読める記事となっておりますのでお付き合いをお願いします。

baked grilled roasted broiled 違いと意味

もくじ

  1. roasted
  2. grilled
  3. broiled
  4. baked
  5. toasted  
  6. 動詞にedをつけて形容詞化

roasted ローストチキンなど

動詞roast 「ロースト」を形容詞化して roasted となります。
edをお忘れなく!

たとえば、ローストビーフ、焼き芋など、 長い時間熱を加える調理法です。

grilled グリルチキンは焼き鳥

grill は、たとえば 焼き鳥など焼網鉄板焼くことで、形容詞化して」 grilled となります

ちなみに焼き鳥を英語で言うと、skewered grilled chicken です。
edをお忘れなく!

仮定のガスコンロに装備されているものをグリルと呼びますよね。

Broiled ブロイル 直火

broil は、「直火」焦げ目をつける、あぶって焼くことです。形容詞化してbroiled となります。
edをお忘れなく!

和食の焼き魚は、どちらかと言えば broiled fishでしょう。

broil はgrillとの使い分けが微妙に分かれるのですが一番の違いは、broilのほうが圧倒的に高温なイメージです。

baked  ベイクド ケーキなど

bake はたとえば、ケーキ パン クッキー ベークドポテトなどを「こんがりと焼く」という動詞です。
形容詞化して、baked となります。

bake は日本人になじみがありますよね。ベーカリーで売っているのはベークされたおかしやパンですね。 

日本で一般的な小麦粉は薄力粉ですが、海外では違うのでお買い物のときは注意です。
参考記事アメリカ生活あるある 小麦粉が違う

toasted  トースト

toast は、 こんがりとさっと「焼く」ことですね。朝食べるトーストや、焼きマシュマロが、おなじみですね。
形容詞化してtoasted となります。

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動詞にed をつけて形容詞化

「焼く」動詞に-edをつけてed をつけて形容詞化させた形で使われます。edをお忘れなく!(例 roast➡ roasted)と説明してまいりました。

この動詞を形容詞化することについての詳しい記事を書きました
boring, bored/interesting, interested 動詞に ed がついた形容詞

【まとめ】baked grilled roasted broiled「焼く」料理いろいろ

  1. roast roasted ローストビーフ
  2. grill grilled 鉄板焼き
  3. broil broiled 鰻のかば焼
  4. bake baked ベークドポテト
  5. toast toasted バタートースト