baked grilled roasted broiled「焼く」使い分け

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日本でも「焼いた」料理はいろいろありますね。

あぶり焼き
炭焼き
直火焼き

オーブンやバーベキューを日常的につかうことの多い欧米は「焼いた」料理の種類がもっとあります。

形容詞の「焼いた~」について幅広く見ていきましょう。

レストランに入ってメニューを見たときに、どんな料理なのか想像しやすくなって便利ですよ。

baked grilled roasted broiled 違いと意味

もくじ

  1. roasted
  2. grilled
  3. broiled
  4. baked
  5. toasted  
  6. 動詞にedをつけて形容詞化

roasted ロースト

動詞roast 「ロースト」を形容詞化して roasted となります。edをお忘れなく!

たとえば、ローストビーフ、焼き芋など、 長い時間熱を加える調理法です。

grilled グリル

grill は、たとえば 焼き鳥など焼網鉄板焼くことで、形容詞化して」 grilled となります

ちなみに焼き鳥を英語で言うと、skewered grilled chicken です。edをお忘れなく!

仮定のガスコンロに装備されているものをグリルと呼びますよね。

Broiled ブロイル

broil は、「直火」焦げ目をつける、あぶって焼くことです。形容詞化してbroiled となります。edをお忘れなく!

和食の焼き魚は、どちらかと言えば broiled fishでしょう。

broil はgrillとの使い分けが微妙に分かれるのですが一番の違いは、broilのほうが圧倒的に高温なイメージです。

baked  ベイクド

bake はたとえば、ケーキ パン クッキー ベークドポテトなどを「こんがりと焼く」という動詞です。
形容詞化して、baked となります。edをお忘れなく!

bake は日本人になじみがありますよね。ベーカリーで売っているのはベークされたおかしやパンですね。 

日本で一般的な小麦粉は薄力粉ですが、海外では違うのでお買い物のときは注意です。
参考記事アメリカ生活あるある 小麦粉が違う

toasted  トースト

toast は、 こんがりとさっと「焼く」ことですね。朝食べるトーストや、焼きマシュマロが、おなじみですね。
形容詞化してtoasted となります。edをお忘れなく!

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動詞にed をつけて形容詞化

「焼く」動詞に-edをつけてed をつけて形容詞化させた形で使われます。edをお忘れなく!(例 roast➡ roasted)と説明してまいりました。

この動詞を形容詞化することについての詳しい記事を書きました
boring, bored/interesting, interested 動詞に ed がついた形容詞

【まとめ】baked grilled roasted broiled「焼く」料理いろいろ

  1. roast roasted ローストビーフ
  2. grill grilled 鉄板焼き
  3. broil broiled 鰻のかば焼
  4. bake baked ベークドポテト
  5. toast toasted バタートースト



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