not always とnot really 部分否定【例文】

English

「~とは限らない」 

not always ~  それとも
always not~ どっちだっけ?

この2つが思い浮かぶのですが、notが先に来るのか後につくのかどっち?と混乱しませんか? 

そう。
always を打ち消すのだから not always ~が正解。

同様に、部分否定にはどちらでしょうか。
not really
really not

順番が変わっているだけで、全く意味がかわります。

今回の記事では、この部分否定についておさらいしたいと思います。

not always とnot really 部分否定【例文】

もくじ

  1. notの位置によって文の意味がかわるreally とalways
  2. not really  
  3. really not
  4. not always 
  5. always not

not の位置によって文の意味が変わる really /always

really (本当に)、always (常に)を否定させて 「~というわけではない」「~とは限らない」という文章を作ります。

not の場所にポイントありです。 
反対にしてしまうと、全然意味が違ってきてしまいます。
丁寧に見ていきましょう。

not really  ~というわけではない 部分否定

  • I don’t really want to play a game.
     ぼくは本当にゲームがしたいというわけではない

really not 全然~ではない

  • I really don’t want to play a game. 
     ぼくは全然ゲームがやりたくないんだ

not always ~とは限らない 部分否定

  • The rich are not always happy. 
    金持ちはいつも幸せとは限らない

always not いつも~ではない

  • The rich are always not happy.  
    金持ちはいつも幸せでない
not always red

(大人だって家庭教師がほしい)

【まとめ】not always / not really 必ずしも~とは限らない

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