thoughとalthough は文頭 文末 どこに使うの 

English

「~だけれども」や「~だけど」の意味のある単語の代表はthough やalthoughです。

これらで頭を悩ますのが、両者の意味の違い?
そして、挿入位置ではないでしょうか。

文頭なのか文末なのかどこにおくのかと迷い、結局 無難にbut 「しかし」をつかってしまってしまうんですよね。

この記事ではthough althoughの例文に触れていただき、一皮むけた英文が書けるようになっていただけたらと思います。

though although 意味と使い方 

もくじ

  1. though
  2. although
  3. 形容詞+ as +主語+動詞 

though 

though には、接続詞として文頭につけたり、副詞として文中、文末にもつけることのできる自由自在な単語です。

文頭 文末 文中 と用いる個所ごとに説明していきます。

文頭 though

though 「~だけれども」という意味で、接続詞として文頭に用いられる時です

though +主語+動詞 ~ 

  • Though I was tired, I worked out. 疲れていたけれども、運動をした

文末 though

though「~だけど」という意味の副詞として文末につける場合です。
会話の文が多いです。

  • I worked out. I was tired, though. 運動をしたよ。疲れていたんだけどね。

文中 though

thoughが副詞として文中に用いると、「もっとも~であるが」という追加的な意味になります。

  • He will recover, though not as soon as we might hope. 彼は回復するだろう。もっとも皆が期待するほどすぐではないが。

even though

~にもかかわらず という意味です

こちらの記事もご覧ください even if, even though, even when の違い・使い方

although

「~だけれども」という意味の接続詞です。 少しかたい表現になります。
although +主語+動詞 
✅文頭に用いられることが多いです。

  • Although I was tired, I worked hard.
黒柳徹子の英語力 昔も今も

形容詞+ as +主語+動詞 「~だけど」

形容詞+ as +主語+動詞 「~だけど」という意味になります。

  • Tired as I was, I worked out.疲れていたけど、運動した
  • Poor as he was, he lived happily.貧乏だったけど彼は幸せに生きた

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though although の使い方【まとめ】

though とalthough は同じ意味
although は文頭のみ

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