thoughとalthough は文頭 文末 どこに使うの 

English

「~だけれども」や「~だけど」の意味のある単語の代表はthough やalthoughです。
これらで頭を悩ますのが、挿入位置ではないでしょうか。
文頭なのか文末なのかどこにおくのかと迷い、結局 無難にbut 「しかし」をつかってしまってしまうんですよね。

この記事ではthough althoughの例文に触れていただき、一皮むけた英文が書けるようになっていただけたらと思います。

though although 意味と使い方 

  1. but
  2. though
  3. although
  4. 形容詞+ as +主語+動詞 

but

接続詞で「でも」「しかし」という意味になります。

  •  I was tired, but I worked out.疲れていた、でも運動をした

though 

though には、接続詞として文頭につけたり、副詞として文中、文末にもつけることのできる自由自在な単語です。

文頭though

「~だけれども」という意味で、接続詞として文頭に用いられます。
though +主語+動詞 ~ 

  • Though I was tired, I worked out. 疲れていたけれども、運動をした

文末though

「~だけど」という意味の副詞として文末につけます。会話の文が多いです。

  • I worked out. I was tired, though. 運動をしたよ。疲れていたんだけどね。

文中though

副詞として文中に用いると、「もっとも~であるが」という追加的な意味になります。

  • He will recover, though not as soon as we might hope. 彼は回復するだろう。もっとも皆が期待するほどすぐではないが。

even though

~にもかかわらず という意味です
記事 even if, even though, even when の違い・使い方

although

「~だけれども」という意味の接続詞です。
although +主語+動詞 
✅文頭に用いられることが多いです。

  • Although I was tired, I worked hard.

形容詞+ as +主語+動詞 

形容詞+ as +主語+動詞 「~だけど」という意味になります。

  • Tired as I was, I worked out.疲れていたけど、運動した
  • Poor as he was, he lived happily.貧乏だったけど彼は幸せに生きた

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【まとめ】though although 挿入箇所

though とalthough は同じ意味
although は文頭のみ

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